ドラえもんの二○加煎餅(にわかせんべい)

福岡のお土産で見つけた「ドラえもん」の「にわかせんべい」が、なんともかわいかったので、ご紹介します。

福岡名物の甘いお煎餅、東雲堂(とううんどう)の「二〇加煎餅(にわかせんぺい)」の、ドラえもんコラボバージョンです。福岡空港で売っていましたので、お土産やさんで比較的手に入りやすいかと思います。

本家のにわかせんべいは福岡では有名なお菓子で、博多の郷土芸能「博多仁和加(はかたにわか)」に使われる「にわか面」をかたどったお煎餅です。

↓これは通常のにわかせんべいです。

博多仁和加は、「ぼてかずら」というカツラに、「にわか面」という半分のお面を着けて、博多弁で演じるお芝居のようなもので、「にわか面」は下の写真のように目の部分をかくすお面だそうです。

にわかせんべいを買ったら↓こんな袋に入れてくれました。

まずは「ドラえもんにわかせんぺい」のパッケージです。ちなみに、福岡では「せんべい」を「せんぺい」と呼ぶそうです。

ドラえもんにわかせんぺいは、3枚入りの4箱セットで売っています。とてもかわいいです。

裏にはドラえもんの「にわか面」が入っています。箱の下の方に、「にわか面」を被っているドラえもんが描かれています。とってもかわいいです。

ドラえもんのににわか面をとって、箱の裏を見ると↓こんなデザインです。

箱の側面のデザインもかわいいです。

箱からお煎餅を出してみました。ビニール製の袋に3枚の「にわかせんべい」が入っています。ドラえもんの顔が焼かれているデザインでとてもかわいいです。食べるのがもったいないくらいです。

片手でつまめるくらいの小ぶりな大きさで、ほんのり甘い瓦せんべいのようなパリパリのお煎餅です。

せっかくなので、おまけでついていたドラえもんのにわか面を猫に着けてみました。なかなか止まって着けてくれないので、スマホで合成しました。

あと、
おまけで買った「にわかせんべい」関連のお土産です。

にわか面の靴下と、にわかモケケです。他にもキティちゃんがにわか面をしているぬいぐるみや、キャップなど、たくさんのにわか面グッズがありました。


東雲堂(とううんどう)
「I’m Doraemon? 二○加煎餅」648円(税込)
二○加煎餅は1906年(明治39年)から販売されているそうです。
東雲堂(とううんどう)のサイトはこちら >

お土産感は薄れますが、ドラえもんのにわかせんべいはAmazonでも購入できるようです。
↓ ↓ ↓ ↓
Amazon ドラえもん にわかせんぺい 12枚(3枚入×4箱)二〇加煎餅 >

柳宗理のカトラリー

学生の時にバタフライスツールで柳宗理さんを知って以来、柳宗理デザインのカトラリーが気になっていました。柳宗理さんデザインのカトラリーは丸みのある独特なフォルムで、何かあたたかみを感じます。

このヒメフォークは先割れ部分が短く、ぷっくりした見た目と、つや消しのステンレスの相性が抜群だと思います。


柳宗理 サポートサイト
http://www.yanagi-support.jp/

スリップオンの革のペンケース


青山通りのスパイラルで買いました。イタリア伝統のヌメ革で三角マチのペンケースです。

トスカーナ地方タンナーの、伝統的な技術の植物性鞣しを施したオイルドレザーだそうです。

箱もおしゃれです。
味が出そうなので、大事に使います。

株式会社 スリップオン
イタリア産ヌメ革/Rio ファスナーペンケース

犬吠埼(千葉県銚子市)を絵にしてみました

千葉県の犬吠埼に行って自然に触れたので、絵にしました。

古い中生代白亜紀~ジュラ紀の地層だそうで、板状の岩が斜めに突き出しています。

と思えば、荒々しく尖った岩が水面から飛び出ていたりします。(ストーム堆積構造というそうです。)

月のクレーターのように、細かい穴があいている岩もあります。(塩類風化というそうです。)

海辺にはサボテンもありました。すごく強そうなサボテンです。

こちらは屏風ヶ浦というところで、波で陸地が削られて、切り立った崖になっています。「屏風ヶ浦」で画像検索すると、美しい地層の写真が沢山出てきます。

銚子のイオンで買った、アンモナイトの化石。350円。

犬吠埼で見た景色や模様をスケッチしてみました。

岩・波・サボテンを、アンモナイトの形の中に入れた下書き。

これが清書です。

最後に、犬吠埼の灯台と、そこから見た景色です。

犬吠埼灯台は、世界灯台100選にも選ばれているそうです。




犬吠埼灯台
〒288-0012
千葉県銚子市犬吠埼9576

ミュシャ展

ミュシャ展に行って、たくさんインプットして来ました。

昨年、ミュシャを知り、油絵の絵画とは違う、独特な表現が好きになったところだったので、すごくよいタイミングで、実際の作品を見ることができました。

今の職業で言えば、イラストレーター兼画家でしょうか。

イラストレーターとしてのミュシャは、フランスやアメリカで舞台のポスターや、石鹸・お菓子などのパッケージを手がけ、大衆にむけた芸術を生み出していたそうです。

一方で、画家として、祖国チェコの民族としての誇りを持ち、独立と平和を望んだ絵画を描いています。

描く意味。伝えたいもの。

これまで、絵画や建築、芸術作品を見る上で、歴史や時代背景、作者のバックボーンはあまり気にしてきませんでしたが、何を表現し、何を伝えたいのか?やはりこれこそが描く動機だと強く感じました。

自分が何者であって、何を考え、何を伝え(感じ)ようとしているのか鑑賞する側として、作る側として、しっかり持っていたいと思います。

まな板

すごーく久しぶりにまな板を使いました。

このまな板からすると、数年ぶりに使ってもらえた( ´ ▽ ` )ノ

と言った感じでしょうか。

ちょっと前に断捨離というコトバが流行りました。一年間使わなかったら捨てろと。

モノを大切にしたいから、すごく吟味して買い物をしよう。とおもいます。

自分が何者であって、何を考え、何を伝え(感じ)ようとしているのか鑑賞する側として、作る側として、しっかり持っていたいと思います。

蒔絵 ぼかし

蒔きぼかしという技法の習得中です。

葉っぱの部分や、桃の実の部分の、周りと内側の間のつぶがまばらになっているところがぼかしです。

ますます表現の幅が広がりそうです。

蒔絵は絵を描いたり、金属粉を蒔くよりも、漆で固めた金属を磨く作業に時間がかかります。

手間暇を惜しまず、ひとつの作品を作る。
時代と逆行しているようです。

心にゆとりと奥行きがないとよい仕事ができない。

よい作品がつくれない。

懐の深い人間になりたい。

菓子楊枝

表参道のspiralで菓子楊枝を買いました。
メイドインジャパンのステンレス製です。
曲線具合がなんとも言えず、
和菓子の引き立ちそうな道具です。
spiral
 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23

 5-6-23 Minami-Aoyama, Minato-ku, Tokyo

とらやの最中

和菓子と時々うつわのことを書こうと思います。

初回はとらやさんの「虎屋最中」です。



あずき・こし・白あんの3種類あり、

それぞれ梅型・菊型・桜型をしていてます。



今回頂いたのは桜の形をした「桜織」です。

桜の花びらが折り重なっているデザインで、


蒔絵のデザインに使えそうな、とても凝ったものです。



甘すぎずとてもお上品な味ですので
ぜひご賞味下さい。




虎屋最中

 http://www.toraya-group.co.jp/products/pro02/pro02_001.html

手作り感あふれるWEBサイト

今日も外は蒸し風呂のようで、

外が風呂なら、体も洗わなくていいかと、

横着を言っております、yuyakanoです。

今日は手作り感あふれるすばらしいサイトを

2つご紹介します。

まずひとつは、

ペンネンネネムさんというカフェのサイト。

中のコンテンツも非常に凝っています。

暖かみを感じる、

カフェならではといったデザインです。

TOPページの動きは、

Flashではなく、GIFアニメを使っているので、

表示がはやく、iphoneでもばっちり見えます。

GIFアニメも使い方次第で、

こんなにいい感じに見えるんだと参考になります。

つづいて、

starbucks coffee at home です。

言わずと知れたスタバの、

豆の紹介ページです。

美しい。

これはオールFlashのページです。

黒板にチョークで文字や絵を描いて、

教えてくれている。という演出です。

次のコンテンツや、次のページに移ると、

前のページのチョークの後が残っている

というのも、かなりこだわりを感じます。

コンテンツは自分の好みを答えると、

自分に合った豆を探してくれるといった、

オーソドックスなものだったりするのですが、

手作り感があり、

次のページを見てみたい衝動にかられます。

上のようなページで、1〜5のSTEPに答えると、

おすすめの豆を選んでくれます。

どちらも手作り感たっぷりのサイトで、

いつかカフェをやる時は、

こんなサイト作りたい。と思います。

あと、教訓が

整いました。

「GIFアニメ

うまく使えば

かっこいい」

おあとはよろしくなさそうですが、

おしまいです。